「セフレを作る」男の夢ですよね!
少なくとも、この記事を読んでいるあなたは同じ気持ちではないでしょうかw

現代ではSNSの普及、スマホで手軽にネットが出来ることにより、
男女が出会う機会も昔に比べて圧倒的に増えています。
女性もセフレを求めるようになり、ネットで知り合った人と実際に会って
セフレ関係になるなんてことも珍しくも難しくもありません。
「セフレなんて夢のような話だ」と思っていたことが、
今では実現出来るチャンスがいくらでもあります。

雑誌や電車の中吊り広告でよく見かけるSPA!が昨年、セフレを持つ25~49歳の男性100人に
「セフレとはどこで出会いましたか?」と聞いたアンケートがあります。

その上位3つがこちら。
1.ネット 22%
2.会社  18%
3.合コン 17%

その次に来るのは全て10%にも満たない数で、友人が8%、キャバクラなど飲食店が7%など。
つまり、約4人に1人がネットで出会っているようです。

ネットでの出会いと言えば、SNS系、オンラインゲームなども思いつきますが、
どちらかと言うと友達や彼女になることが多く、
セフレを作るとなるとやはり出会い系サイトが一番多いのではないかと推測できます。
これは「ネットでセフレを作りたい!」と思った時に
自分ならどうするかを考えてみるとすぐに分かると思います。
友人や知り合いがいてバレるかもしれないSNS系や
話しかけて仲良くなって初めて個人情報を教えてくれる可能性がある程度のオンラインゲームで
わざわざセフレを探そうとはまず思わないはずです。
やはり、すぐにセフレを作るには「出会い系」が手っとり早いですよね。

但し、セフレを作るにも注意が必要です。
僕も実際に使い始めた頃は、すぐに出来るものだと思っていましたが、
初めは何故か上手くいかなかったです。
それは出会い系、そしてセフレということに対して何も考えていなかったからです。
使えばすぐに出来るだろう。そう思っていました。

でも知っておいた方がセフレが出来る確率が格段に上がることが
実はたくさんあったのです。
この記事では自分の経験談も含め、出会い系でセフレを作る前に知っておくべきことを
5つにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

●目次
1.セフレ作りは意外と難しい
2.セフレにしたい!と思わせる男になる
3.いきなりセフレを作るのではなく、まずは経験を積む
4.出会い系サイトの実情を知る
5.出会い系を使って実際に体験する

1.セフレ作りは意外と難しい

出会い系サイトの掲示板や女性のプロフィールを見ると、セフレ募集の書き込みを目にします。
「こんなにもセフレを求めるえっちな女性がいるのか!」
と初めは驚くと思いますw
僕は出会い系を利用していますし、実際にそういった書き込みをしている
何人もの女性とセックスしていますが、全員がセフレになってくれた訳ではありません
(もちろんこちらから断っている女性もいますがw)
セフレを募集していてセックスもしたのに、また会いたいと思って連絡をしてみると、
連絡が取れなくなっているなんてことがよくあります。
この話を仲良くなったセフレに一度聞いてもらったことがあります。

「男はタダでセックス出来るならわりと誰でもいいでしょ?
風俗だって当たり外れあるんだから。
女もそういう子いるけど、出来れば一緒にいて楽しい人とか
セックスの相性が良い人とかの方が良いよねw」

(いや男も選ぶけど・・)と思いましたが、その時はグッと堪えて
「選んでくれてありがとう!」と言ってセフレとのセックスを楽しみましたwww
でも連絡が取れなくなった理由がハッキリしました。
単に僕と(セックスだけではなく会話の内容や態度も含め)相性が悪かったということです。

確かに、セフレが欲しい人の数は女性よりも男性の方が圧倒的に多いでしょうし、
もっと相性の合う男を探すのも当たり前かなと思いました。
例えば、単純に顔がタイプとか共通の話題や趣味があって盛り上がったとか、
セックスが優しかったとか、濃厚なセックスが良かったとか・・
その女性の望むものによって違うので、
当てはまらなければもう一度セックスしたいとは思わないでしょうし、
もしくは、今いるセフレと比べて物足りないと感じてしまうのかもしれません。
そうなれば、この人は切ってまた新しい男性を探そうと思うのも無理ありません。

また、中には割り切りなどお金を要求する女性もいるので、注意が必要です。
セフレを募集してるからといって100%セフレになれるとは限らない
ということをまずは知っておく必要があると思います。
割り切りの場合は何度も会えると思いますが、その時点でセフレではなく援交ですw

2.セフレにしたい!と思わせる男になる

上でも書いたように、一度セックス出来ただけでセフレになれると思ってはいけません。
「あの人とまた会いたい!セックスしたい!」
と思わせることでセフレになってくれる確率がグンと上がるわけです。
決して、ただの性欲処理の相手として見てはいけません!

セフレにしたいと思ってもらえるような男になる為には、
まず相手の女性が何を求めているかを知る必要があります。
但し、なるべく直接的なことは聞かない方がいいと思います。
それを聞いてから行動するより、聞かずともこの人は気づいてくれると思わせた方が、
女性は一緒にいて居心地の良い人だとより強く感じるからです。

でもさすがに何も聞かなければ、いくらアンテナをはっていたとしても、たったの1回で、
しかも会ってる最中に全部を察知するのは難しいので、聞き方を変えて探ることはよくあります。

「趣味は?」「休みの日は何してるの?」

この辺りの言葉は恋愛にもよく使われますが、意外と便利!
会話が続けやすいからです。
例えば、音楽なら好きな曲やアーティストを聞いたり、映画やアニメを見ているなら
どんな番組を見ているか聞いたりすることで、相手の好きなものをどんどん引きだすことができます。
「趣味は特にない」「休みの日は家でごろごろしている」と会話が続けづらいような
答えをする女性もたまにいるので、そういう時はかなり困りますが、
逆にセックス以外に相手に何かを求めていないということなので、
割り切ってセックスを楽しめばいいですw

僕が実際に気をつけているのは、こういったセックス中以外のところです。
ホテルへ入るまで、入ってから、前戯や後戯、ホテルから出るまでの会話や行動です。
男はセックスが終わったらすぐ寝てしまったり、そっけなくなることが多いと思います。
いわゆる「賢者タイム」とか「賢者モード」とかいうやつですね。
これは本能的なもので、男性は射精した際にかなりの体力を(5~10キロ走ったくらい)消耗する
と言われており、大脳が体を休ませようとして停止するからだそうです。
逆に女性はセックス後の甘い余韻ピロートーク(後戯)に安らぎを感じるそうです。
この時の会話や態度はかなり重要なので、
すぐに寝るか一服でもしたいところですが女性に合わせましょう!
たまにすぐシャワー行く女性もいますがw

もちろん次も会ってくれる(セフレが確定した)からと言って、
次からそっけない態度になればセフレを解消されてしまうので注意しましょう。
そうじゃない男だからこそ、セフレにしたい男だなと思われているはずなので!

反対に、セックスについては直接的なことを言います。
自分の希望を言ったり相手の希望を聞いたりした方が、お互いが気持ちよくなれるので、
「そこもっとお願い」とか「ここが好きなの?」とかは言いますがw
ちょっとSっ気も出せますしwww

また、基本的なところもある程度は押させておく必要があります。
例えば、身だしなみ。
女性は「清潔感のある人」を好む傾向にあります。
汚く清潔にしていない人とは近寄りたくもないですよね。
気をつけなければいけないのは、毎日お風呂に入っているし服も洗濯している人は清潔ではあっても、
女性の思う「清潔感のある人」とは違うということです。

清潔感とは、外見(見栄え)の部分が非常に多く占めており
第一印象を左右する非常に大事なポイントです。
長い間着ている服で色褪せてヨレヨレだったり、ズボンが破れていたり、
頭がセットされておらずボサボサだったりすると、
いくら顔がよくても体を清潔にしていても、印象が良くないです。
イケメンでも無精髭で鼻毛も出ていたら女性もがっかりするのは想像つきますよねw

あとはガツガツしすぎないこと、自分本位のセックスをしないこと、
女性が満足してもらえるように最大限もてなすことを意識すると良いと思います。
もちろん最初は男性側は満足のいくセックスが出来ないかもしれませんが、
セフレとして何度も会える仲になってくると、
女性の方から進んで男性を喜ばせるようなことをしてくれるようになりますよ。

3.いきなりセフレを作るのではなく、まずは経験を積む

ここまで踏まえて、いざセフレを作ろうと思っても、まだいきなりは難しいかもしれません。
女性に慣れていない人なら特にですが、デートでもセックスでも
何をすれば喜ぶか、どういう言葉をかけると嬉しいのか、
どこを責められると弱いのかというのは人それぞれなので、
相手によって臨機応変に動かなければいけません。

僕も最初の頃は緊張して上手く話せず、セックスもおざなりな感じでしたし、
セックスは出来てもセフレは全然出来ないという期間が長くありました。。
でも、何人もの女性と会ってセックスをしていく中で、
「この子がダメでも次を探せばいいか」と思えるようになってからは、
だんだんと女性にも慣れて自信もついてきました
今では「あーこのタイプ(の女性)ね」という感じで、
会って話してたらだいたい夜の感じも分かるようになってきましたwww

いきなりセフレ候補を探そうと意気込むのも良いですが、
まずは焦らずにたくさんの出会いとセックスを経験することも必要だと思います。
もちろん1人目からセフレになれることもあるでしょうし、
僕みたいに緊張することなく女性の扱いには慣れているという人は、必要ないかもしれません。
ただ、たくさんの女性と出会っていく中でもっと良いセフレが見つかることもあるので、
セックスの経験を詰む意味でも、多くの女性と出会うことは次へつながることだと思います。

4.出会い系サイトの実情を知る

最後にもう一つ、気をつけるポイントがあります。
それはサクラキャッシュバッカー援デリと言われるものです。

簡単に説明すると、サクラは運営元に雇われ、
会話を引きのばして男性にポイントを消費&課金させる人です。
最近ではあまり見ない印象です。
また、運営元とは違う他のサイトに雇われたサクラも存在します。
こちらは別のサイトへ誘導することで報酬を貰っている人で、
既婚者や彼氏持ちの女性に多いイメージがあります。
LINEを交換出来ても「夫や彼氏にスマホを見られるとまずい」といった理由から、
別のサイトでのやりとりを希望してくるパターンが典型的です。
違う場所へ誘導するようなことを言って来たら、まず間違いなくサクラなので気をつけましょう。

キャッシュバッカーは、女性会員が男性とメッセージのやりとりをすると、
1通につきポイントや現金をいくらか還元するという仕組みを利用して、
小遣い稼ぎをする女性のことです。
最近では運営が問題視して、キャッシュバックする金額を下げるなどの対策をとっているので、
こちらもあまり見ない印象です。
特に老舗の優良出会い系サイトでは、ほぼいなくなったと思いますが一応注意してください。
出会い系サイト内でのみしかやりとりが出来ない場合は、
ポイントを消費させたいサクラかキャッシュバッカーと疑って良いと思います。

援デリは、援助交際をさせるデリヘル業者のことで、
お金を取ってセックスしようとしてきます。
早い段階で条件を提示してきたら、援デリの可能性が高いです。
(もちろん中には個人でやっている割り切り女性もいます。)

「出会い系に潜む援デリとは?」で詳しく解説していますので、
こちらも参考にしてみてください。

共通して注意が必要なのは、どれも巧妙に一般の女性を演じているという点です。
見抜くにもある程度使ってみないと分からない部分もありますが、
慣れてしまえば見抜くことは可能です。
先程の経験の話にも関連してきますが、
たくさんの女性と出会う中でこれらの業者などに当たることもあると思います。
最初のうちは、そうかな?と疑う要素があればすぐに切りましょう。

また、これらの多さが出会い系サイトを選ぶポイントにもなります。
特に最近の出会い系スマホアプリではこういった業者であふれているので注意してください。
そういう意味でも老舗の出会い系サイトである
「PCMAX」(18禁)「ハッピーメール」「YYC」などは、
運営もしっかり対応しているので、いないとは言い切れませんがやはり数も少なく安心です。
どれを使うかは用途によっても異なってきますが、経験と見抜き方がわかってしまえば回避できます。

オススメの出会い系サイトについては、今度ランキングの記事をまとめてみよう思うので、
その際は是非参考にしてみてください。

5.出会い系を使って実際に体験する

出会い系を始める前にこれら4つのことを知っておくだけで、
いきなり始めるよりはスタートが全然違うと思いますが、
やはり実際に使って体験してみないことには、セフレどころかセックスも夢の話です。
まずはどこかのサイトに登録して体験してみることをオススメします。
どのサイトもだいたい最初に無料でポイントを配っているので、
その範囲内で使ってみるだけでも、雰囲気がよく分かると思います。
出会い系サイトに登録している女性も、その出会い系サイトの特徴によって違います。
この出会い系サイトにはいなくても、別の出会い系サイトにはいるかもしれませんので、
色んな出会い系サイトを使ってみて、自分の求めている女性を探してみると良いと思います。

今後、攻略記事もどんどん上げていこうと思っていますので、是非参考にしてみてください。
一緒に「夢のセフレ」を作って行きましょう!